文字:







本日の閉館時間
原則17:00閉館
事前予約がある場合は
最大20:30まで開館

本日21日(月)20:30閉館

22日(火)20:00
23日(水)17:00
24日(木)20:30
25日(金)20:00
26日(土)17:00
27日(日)休館日
 
全館占用利用日のお知らせ
全館占用利用の時間帯は、一般のご利用はできませんのでご注意ください。
 【全館占用利用日】
●2月11日(月・祝)
16:00~19:30
ワールドキャンパス伊勢原 
 
 
情報提供のお願い

 このページを利用して、登録団体の皆さんから情報発信することができます。
市民の皆さんに、より多くの「役立つ情報」が届きますよう、皆さんからの情報提供をお願いいたします。

 サポセンに「掲示物・配架物」として持ち込まれたチラシなどについては「館内掲示板・配布台から」のページに掲載していますが、写真や添付書類を使ったより詳細な情報や、チラシ以外の情報などをお寄せいただければ幸いです。
 なお、写真の掲載にあたっては、写っている方々の個人情報について十分にご留意・ご配慮ください。(全員の公開同意を原則とし、当方は一切の責任を持ちえません)

 情報提供の方法については、利用登録団体会員専用ページ「このサイトの使い方」をご覧ください。
 
登録団体から情報発信ができます!

2018/12/25

中島湘煙の小説『山間の名花』英訳が受賞.

Tweet ThisSend to Facebook | by 雨岳文庫を活用する会

雨岳民権の会の岩崎稔様からのご報告です。
 山口家オクノマの名書「襖の書」でご存知の中島湘烟の小説『山間の名花』の英訳作品が下記受賞をされたことが報告されました。
 岩崎様からの報告内容をそのまま掲載致します。

<岩崎様からのご報告>
コーネル大学アジア研究部により恭子セルデン記念翻訳賞(
Kyoko Selden Memorial Translation Prize)をローソン(博士)の中島湘烟『山間の名花』英訳が、受賞しました。賞を受けた作品は、2019年1月にAsia Pacific Journal Japan Focus にオンライン出版されるとのことです。

【ローソン(Dawn Lawson)博士紹介】

現在、アメリカのミシガン大学東洋アジア図書館館長。2014年二ュヨーク大学博士号受理。博士論文は、中島湘烟(岸田俊子)の文学をテーマにしたもの。20112012年に、フルブライト奨学金を受け日本を研究中に雨岳文庫の事を知って2017年夏に、雨岳文庫を訪問されている。ローソン博士は、「その時、湘烟の書いた襖の書などを見て、とても感動した。」と言う。ローソン博士は、「いずれ湘烟の伝記を書くことを目標としているが、その前に湘烟日記の英訳にチャレンジする」と語っている

【小説『山間の名花』とは】

『山間の名花』は、1889年「都の花」に出た湘烟の自由民権運動をやめた後の結婚生活を描いた小説です、その時代の政治、社会のことも入っています。スタイルは明治中期の漢文、漢詩、文語をキャラクターのセリフが混ざってあるものです。

ローソン博士、翻訳賞受賞のお知らせ~ローソン博士からの便り


21:06

WEB来館者

オンラインユーザー12人
ログインユーザー0人
2136711人目のご利用者
    since 2011/12/1
提案型協働事業制度について
 
イベントカレンダー
助成金情報
  • 依存症予防教育推進事業
  • 平成31年度「青少年教育施設を活用したネット依存対策推進事業」
  • 第13回読売あをによし賞
  • 助成事業(国土の利用、整備、保全 及び防災に関する事業)
  • 2019年度あいち・なごや・つながる基金
  • 第2期 助成金の公募
  • 第2回 海と日本PROJECT サポートプログラム
  • H30年下期 洲崎福祉財団 障害児者に対する自立支援活動への助成募集
  • 助成金(福祉、医療、教育、芸術)
  • 平成31年度 公益助成事業募集
  • みちのく国づくり支援事業(公募型事業)
  • 2019年度助成事業
  • 連合・愛のカンパ「地域助成」
  • 連合・愛のカンパ「中央助成」
  • 第 8 回(活動)杉浦地域医療振興助成
PAGE TOP