久しぶりの日差しが注いだ雨岳文庫山口家住宅では午後6時から「夜の古民家探検」と
銘打って「山口家の秘密を探せ!」と「蚊帳(かや)体験」が行われました。
では、子どもたち16人の活きいきとした姿をご覧ください。このイベントは東海大学の
小沢教授とその学生さん8名がプログラムされたものです。
子供たちに付き添ったご家族13人、雨岳文庫スタッフ7人も楽しませていただきました。
▼先ずは小沢教授から「民家とは何か」をテーマに子供たちに”やさしく”講義がされました。
この講義は”もんだい”付のクイズ形式で進められましたので、子どもだけでなく付き添いの
ご家族も教授のご講義にすっかり引き込まれていました。

▼会場の皆さんの意識が高まった段階で、子供たちへのミッションとして、山口家で
探さなければならない「秘密」が示されました。この絵柄がある場所をみつけなけれ
ばなりません。

▼「秘密」のある場所の捜査開始です。ご家族で、子どもたちだけで、それぞれ捜査方法
を検討しています。

▼薄明りの中で懐中電灯の明かりを頼りに「秘密」を探しています。見つかったかな?
▼「秘密」捜査の途中で「蚊帳(かや)」体験です。先ずは教授が「蚊」が入らない蚊帳
への入り方を実演、その後子供たちが順番に「蚊帳入り」。蚊帳の中の灯りは写真では
明るく映っていますが、肉眼では蛍が蚊帳の中で飛んでいるようでした。右下の写真は
蚊帳の中での家族団らん風景です。好評でした。

*非日常の経験は何時までも子供たちの記憶に残ることでしょう!
*東海大学の小沢講中の皆様、ご指導をいただき有難うございました。
公益財団法人雨岳文庫(うがくぶんこ)
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