8/27(土)、雨岳文庫・山口家住宅の代官の間では、恒例の林家たけ平師匠の夏の落語会が開かれました。夏の演目に相応しい、目黒のさんま、他一席でした。観客15名の方々からは「夏の情景が頭に浮かび浮かび、殿様と庶民では魚の形が違い、面白い演目。落語って、いいなぁ。」との感想をいただきました。スタッフ5名にとってもコロナ感染が癒えないなかでの一服の清涼剤となりました。▼何時もの高座風景です。観客は師匠と距離をとり座敷と土間にて師匠の噺に引き込まれています。
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