雨岳ガイドの会のウォークの模様がスタッフから投稿されました。。。
4月18日(土)、「岡崎城址とその周辺」のガイドウォークを予定通り実施しました。
晴れて暖かい1日、新緑にもえる岡崎城址、30~35mの台地を、本丸跡に建つ無量寺を
中心に歩きました。参加者は雨岳ガイドの会・ウォーク会員の48名。スタッフは14人、
顧問1人、事務局1人の16人。総勢64人でのガイドウォークです。
▼好評の
青空講座「岡崎城址前期・後期と三浦一族」です。
出発前に雨岳ガイドの会顧問諏訪間講師による講座を岡崎福祉館庭内で開きました。

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「岡崎四郎義実公の墓」地内の様子。画面手前右斜面の林の中に、墓の説明板や、没後750年・800年の記念標柱が立つ墓地が
あり、小さい五輪塔・宝篋印塔の残欠が並んでいす。光が当たる画面中央部付近に第2
グループがいて、左手に、孔子廟ゆかりの楷(カイ)の木が立ち、すぐ下方に岡崎七ツ池の
一つの水場があります。そして、画面奥に第3グループが順番を待っています。

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岡崎城址本丸跡に所在する無量寺門前。私達は見学を終えて野陣台へ向かいます。
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腰取神社入口の参道正面に立つ鳥居。その下方左側の大句自治会館。同会館左側に、岡崎七つ池の一つの福寿池があります。ここで小休憩をとりました。

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乙女地蔵が安置されている、芳圓寺前の広場。見学中の第1グループ。担当が小道具を使って、由緒を物語り中です。

*この後
大山道標を訪ねました。
東、城島田村道(バス道路側)。南、平塚大磯道。北、大山伊勢原道。残り一面、
岡崎村青年会建立、大正元年八月吉日と刻字されています。
*次のウォークは6月20日(土)です。なぜ伊勢原の禅僧が北海道に?
知ろうと思いませんか?詳細は下記チラシをご覧ください。
⑧ちらし⑫池端から下糟屋(標準)岩.docx
雨岳ガイドの会
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