雨岳ガイドの会では「海からの大山道 須賀と平塚宿」を梅雨空なか、38名の参加者とスタッフ9名とで歩きました。須賀は今は静かな町ですが、江戸時代は須賀千軒と言われ賑わった町です。須賀湊から歩き、寺社を訪れ、後半は発展し賑わう平塚市内の東海道沿いに残る史跡を訪ねました。ここでご紹介する写真にはありませんが空海が庵を結んだと伝えられる古刹・長楽寺では本堂を拝観させていただく貴重な機会をいただきました。▼港稲荷神社が隣接する相模川(馬入川)堤防上では村上会長による「相模川水運と須賀」の講座が持たれました。